Trapezoid tarp - Minimalism -
+++ライトトーキングマシン / ep.11
くじゅうでタープ泊してきました。
ミヤマキリシマには出会えませんでしたがのんびりハイキング日和。
日曜日という事もあり坊ガツルは広々でした。
山泊する時の選択肢としてタープが第一の私達は、梅雨時期の今回も迷わずタープ。
雨降ってなかったけどw
タープ泊のメリットは...
なんと言っても開放感!
屋根だけですから!
寝ながらも景色や夜空を楽しめる⭐︎
真夜中に目が覚めても星空ドーン!!
素敵でしょ?たまんないですよ〜〜〜
これを一度味わうとやめられない♪
気持ちいい風も冷たい風もダイレクトに感じられます!
当たり前w
夏は気持ちよくて、冬は冷たい風を受けて山の厳しさを味わったり...w
ですが、夜風に吹かれて寝るのは気持ちいいもんです。
そしてもうひとつはやっぱり軽量化。
これも言わなくても分かりますよね!
テントにもよりますがテントとタープの重量差が1kg近く違ってくる事も。
それにテントはフレームもあって嵩張りますよね。
タープ泊だとトレッキングポールがタープを立てる際のポールにもなり、一つで二役担ってくれます!
山道具にとっての2wayって大きいですよね。
軽くなる分お酒やおつまみ、焼肉セットまで持って行けますw
もちろんもう少しあったかい寝袋を持って行く事も!
タープ泊のデメリットもきっと皆さん想像がつくかと思います。
風雨だったり、虫問題であったり、女性の場合また少し増えますよね...
そのくらいしか思い浮かびませんが。
こう言った問題をどうしたら雨でも楽しく、虫も気にせず如何に快適に過ごす事が出来るのか工夫していくのがタープ泊の楽しみ方のひとつでもあると思っております。
決して山を甘く見ている訳では無く、天候等によっては最善の判断はしなければいけません。
山遊びは自己責任ですからね。
あくまで楽しみ方のひとつとしてのご提案です。
無理の無い範囲で楽しみます。
さあ、タープ泊に行きませんか?
"Trapezoid tarp - Minimalism - "
必要最低限の大きさや張りやすさ、張った時の美しさを追求し私達が欲しかった物を形にしたタープです。
タープ泊なんてハードルが高いなんて思いがちですが、実際やってみると意外とそんな事ないんです。
自分で考え、工夫して快適に過ごすという楽しみ方。
何よりも開放感が気持ちeeeee!!!!
自然にもっと溶け込めます。
まだ経験した事のない皆様に是非お試し頂きたいタープ遊び♫
これからの時期気持ち良くて入門しやすい季節になりますよ。
少しでもタープ泊の魅力が伝われば幸いです。
さて、お次はどこかなぁ。。。
それでは皆さん良い週末を。良い山行を。
2023/06/24 sat.
+++ライトソーイングマシン / オオツカ ミオ