NEWS

ザックの隙間に

+++ライトトーキングマシン / ep. 152

パッキングって漠然と綺麗にザックに収めたいとか思いませんか?もちろんそうじゃない方もたくさんいると思いますが。
シュラフやウエアなどコンプレッションできるものは何となくザック内に綺麗に収まってくれるイメージ。
それ以外のクッカー類や食料、もっと細かくなってヘッデン、歯ブラシ...の小物系はやっぱりざっくり大袋に入れるのが最近のマイルール。
それぞれ小袋に小分けするのもいいけど、どの袋に何が入ってるか分からなくなってアレコレ開けたり、奥のものを出すのに手前の小袋を何回も出すのが面倒くさかったりで...
とはいえ程よく分別はしたいw
そこで大きく分けて3つくらいの袋にまとめるようにしている。
シュラフやウエア類 → ギアタンク(季節によってM〜XLを使い分け)
食料やクッカー類 → ギアタンク or Roughly or LTS
その他の小物 → underestimate
季節や山行によって微妙に変わる事もありますが大体こんな感じ。
最後のこざこざ小物をポーチに入れるのもいいけど、よりザック内のスペースをシビアに確保したい時にはunderestimateが優秀。
適当に物を詰め込んだら上からくるくる巻いていきゴムループでバンドするだけのシンプル構造だけどある意味こちらもコンプレッションシステムなので無駄な空間が生まれるポーチよりもコンパクトになり、よりザックの隙間に収めやすくなります。
底には3Dメッシュ、上部はくるくる巻いた分がクッションになり中身の保護やガチャつきも抑えられている。
最後にきゅっとゴムループで止めることで袋と中の小物自体が芯の要素になり、横向きはもちろんザックの縦方向の隙間にも差し込みやすくなります。
RoughlyやLTSに収めるのもオススメ。
サイズは割と小さめで超シンプル構造だけど良さが分かればいい仕事をしてくれるはず。
エマージェンシー袋としてもありです。

パッキングの事を考えるとまた縦走に行きたくなる〜

それでは皆さん良い週末を。良い山行を。

2026/03/22 sun.
+++ライトソーイングマシン / オオツカ ミオ