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OMM装備を詰め込む

+++ライトトーキングマシン / ep. 82

OMMまで1週間。
ようやく準備に取り掛かり
装備をザックに入れたり出したり...
これも醍醐味♪

今大会ももちろん私達は初めて訪れる伊豆。
気になるのは気候。
OMM JAPAN 第1回大会も伊豆で開催。
その時の天気が雨だったという情報だけで雨に降られる覚悟となんとなく気温もそんなに低くならないんじゃないか、海の近くだし風が強そうだという予測にたどり着いた。
あながち間違いではなさそう。多分。
そんなところで準備スタート。

1番の悩みはレイヤリング。
この時期はまだ暑い日さえもある九州。
遠征山行もしない自分達にとって関東や中部地方の寒さを想像するのは困難。
これは毎度の悩み。

いつもより気温は高めなところを考慮すればそれだけでザックは小さくできそうだ。
シュラフも雨や湿度に左右されにくい化繊シュラフに決定。
そもそもダウン程の温かさは要らない"だろう"という判断。
必携装備となっているビビィももちろん使うつもりで。
となると、キャンプ地に着いた時の防寒も同じ考えで化繊ジャケット一択。
(それでも寒い時の事を考え、必携装備のレインを上から羽織る事が可能なのを確認済み。)
レース中寒くなったり雨に降られ体温が下がり上から羽織ったとして、ジャケットごと濡れる事を想定しても化繊ならば安心だろう。
そしていつもなら絶対に持って行くダウンパンツ(嗜好品)は今回はやめておく。
その代わり必携装備のフルレッグタイツが御守りになる。

こんな感じで必携装備との組み合わせを考慮しつつある程度のレイヤリングが確定。
さてお次はパッキング。

細かく小分けしスタッフサックにパンパンに詰め込んでいくというようなパッキングは随分前に辞めた。
なんといっても疲れるからw
とはいえ今回はザックも小さくしたいので全て "ふんわりパッキング" という訳には行かない。
かと言って小袋にひとつひとつ詰め込んでいくのは嫌だ!
と、ここで今回使用するザックの底と「 Roughly (ラフリー) 」の底のサイズがほぼ同じ事に気付く。

・シュラフ
・ビビィ
・化繊ジャケット
・予備のベースレイヤー
・フルレッグタイツ
・手袋、靴下、レッグウォーマー
・ヘッドライト、バッテリー、歯ブラシセット(前後ポケットへ)

ラフリーの中へたたんだりせずテキトーにただ押し込む。
あとはロールトップを利用してギューっと空気を抜けば
あら不思議!
最後クルクルパチンで収まるじゃないw
ラフリーは防水じゃない分空気は抜けてくれてスペクトラの生地が空気の戻りを遅くしてくれるので瞬間的にしっかりと圧縮してくれる。
時間が経てばもちろん少し膨らんでくるがクルクルパチンでとまっているのでラフリーのMAXサイズ以上に大きくはならないという仕組み⭐︎

Roughlyの新たな可能性にワクワク♫

それはさて置き...
パンパンに詰めたラフリーはザックの底へと超絶フィットで吸い込まれていった。
夜の宴会では荷物まとめのバケツとして、寝る時は枕としても役にたってもらおう!
ラフリーを押し込んだザックに残りの装備や水、食料、もちろんお酒も何とか収まりそうだ。
あとは寒くならない事を願うのみw

その時その年で考え方も変わっていたりして毎回ちょこっとずつ装備が変わっていく。
OMMの楽しみのひとつ。
旅行前の準備とも似ている。
それと同時に地図読みの心配とか体力の心配とか...
悩むところが違うだろ!
と思うのも毎度のことw
楽しみ方もチームそれぞれって事で⭐︎

出られる皆さんは準備進んでいますか?
パッキングで悩んでいる方にも是非おすすめしたい「Roughly」
スタッフサック、バケツ、枕...
何役か担ってくれそう。
ざっくりラフに、時々ギューっとコンプレッション。
ザックに詰め込んでOMMのお供にもどうぞ。

今のところ現地の天気予報は良好。
わくわくわく!
来週は伊豆でお会いしましょう。

それでは皆さん良い週末を。良い山行を。

2024/11/02 sat.
+++ライトソーイングマシン / オオツカ ミオ